LGBTQに関する悩みは、ひとりで抱え続ける必要はありません。性自認や性的指向、家族、学校、職場、パートナーとの関係など、相談してよいテーマは幅広くあります。
このページでは、実際に使える相談先を「今すぐ話したい」「文字で相談したい」「人権・差別について相談したい」「居場所や情報につながりたい」という目的別にまとめます。受付時間や相談方法は変更されることがあるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。
命の危険を感じる・今すぐ安全を確保したい場合
自分や誰かの命に差し迫った危険がある場合は、ためらわず 119、または身近な緊急窓口に連絡してください。相談窓口は助けになりますが、緊急時は救急・警察・医療機関を優先してください。
今すぐ話したいとき
文字で相談したいとき
差別・アウティング・人権侵害について相談したいとき
若者・学校・進路の情報につながりたいとき
認定NPO法人 ReBit
LGBTQの子ども・若者、教育、キャリア、行政・福祉に関する情報発信や支援活動を行っています。学校や進路、若者の困りごとについて情報を探したいときに役立ちます。
医療につながりたいとき
にじいろドクターズ / 医療Ally情報
にじいろドクターズは、LGBTQ+と医療に関する情報発信を行っています。個別の医療相談は受け付けていないため、体調や治療については医療機関を受診してください。LGBTQ+と医療の情報を知りたい人に向いています。
相談前にメモしておくとよいこと
- 何に困っているか
- いつから続いているか
- 誰に知られたくないか
- 今すぐ必要なことは何か
- 電話・チャット・対面のどれが話しやすいか
うまく話せなくても問題ありません。「何から話せばいいかわからない」と伝えるだけでも相談は始められます。
相談は、限界になってから使うものではありません。迷っている段階で使ってよいものです。
出典・参考
- よりそいホットライン
- 法務省 みんなの人権110番